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【烈火の軍狼】まとめ

投稿日:2017年4月21日 更新日:

デュエルエクスマキナについに拡張セット「烈火の軍狼」が登場!このページでは「烈火の軍狼」の概要をまとめ、新カードも随時更新していきます。

烈火の軍狼 概要まとめ

  • 4/30(日) 15:00 より全25枚の新カードが実装。
  • カード召喚に「烈火の軍狼 召喚」が登場
    (開催期間:4/30(日) 15:00 ~ 6/1(木) 12:59)
  • イベントストーリーに「烈火の軍狼」が登場
    (開催期間:4/30(日) 15:00 ~ 5/31(水) 12:59)
  • 「烈火の軍狼記念ログインボーナス」を開催
    (開催期間:4/30(日) 0:00 ~ 5/31(水) 23:59

※今回の拡張はこれから予定されている大規模な拡張ではなく、ゲームリリース前から予定していた小規模な追加(例外的なもの)となります。
全25枚の内、各勢力3枚追加。レジェンド1枚、エピック1枚、レア1枚の計15枚。残り10枚がニュートラルカード。

新カード情報

新カード情報が公開され次第、この項に評価(5段階)とともに追加していきます。

また、4月26日現在の時点での見た目のカード評価となっております。

[★5]死天使 サリエル(トリニティ)

召喚時、左右の自ユニットを破壊し、破壊した数だけ、ATKとHPを+2する。 他の自ユニットが破壊された時、ランダムな相手ユニット1体に2ダメージを与える。

トリニティ勢力の天使タイプの新レジェンダリーカード。

最大限に運用できれば5/6という高スタッツ、相手ユニットにランダムで2点を2回飛ばせるという効果は非常に強力。

問題は5ターン目までに生き残ることができるユニットを2体用意できるのかという点と、同じ5マナ域に《離魂術師 サナム》が存在している事だろうか。

召喚時1体破壊で3/4、相手ユニットにランダムに2点という効果だと少々物足りない。

破壊時にメリットとして効果を活かせるユニットを2体用意した上で運用したい1枚。

 

評価:4

[★5]雷剣神 タケミカヅチ(イズモ)

このユニットは相手ガーディアンに直接攻撃する。このユニットが相手ガーディアンにダメージを与えた際、相手ターン終了時まで、同じ縦列の相手ユニット1体のATKをー2する。

イズモ勢力の神タイプの新レジェンダリーカード。

相手ユニットにブロックされず、ガーディアンに直接攻撃が出来る点、ダメージを与えた際の効果は高評価。

相手ターン終了時まで同列の相手ユニット1体のATKをー2できるので、このユニット自体も生き残りやすいだろう。

万一の事を考えるのであれば、後列に出して前列にブロッカーを用意したり、ツクヨミのガーディアンパワーで同列の相手ユニットを横にずらしながら運用するのがいいのではないだろうか。

問題は同じ5マナ域に《離魂術師 サナム》が存在している事。状況に左右されるが、5ターン目にどちらを出すかと言われれば《離魂術師 サナム》ではないだろうか。

 

評価:3

[★3]水魔 ローレライ(トリニティ)

破壊時、同じ縦列のランダムな相手ユニットを1体破壊する。

トリニティ勢力の新レアカード。

最初に紹介した《死天使 サリエル》の前準備として出しておくのか?と言われると・・・である。

4マナ使ってやっている効果ではない、というのが率直な感想。同じ4マナであれば《彷徨えるゴーレム》をプレイするだろう。

先に出して相手の動きを牽制したりすることはできるが、果たしてコントロールトリニティは日の目を浴びる事ができるのか!?

 

評価:2

[★4]激情の戦乙女 カーラ(アスガルド)

氷河にいるとき、ATKとHPを+1する。召喚時、1マス前の相手ユニット1対をダメージを与えあう。

アスガルド勢力の新エピックカード。

前列ユニット限定ではあるものの、氷河上でなければ2/2までを一方的に、氷河上であれば3/3までを一方的に除去できる良いカード。

同じ4マナ域には《彷徨えるゴーレム》、《ドワーフの戦士》と既に優秀なユニットがいるが、コントロールにもミッドレンジにも採用されるのではないかと思われる1枚。

 

評価:3

[★5]百戦神 テュール(アスガルド)

召喚時、同じ縦列のランダムな相手ユニット1体とダメージを与えあう。被ダメージ時、他の同じ横一列の全自ユニットのATKとHPを+1する。

アスガルド勢力の神タイプの新レジェンダリーカード。

同じ縦列の4/3までのユニットは一方的に除去でき、且つ同じ横列の全自ユニットを+1/+1できる効果は非常に強力。

場にユニットが残りやすいアスガルドにとって、非常に使い勝手のいいカードではないだろうか。

同じ5マナ域の《離魂術師 サナム》とは使い方が違うのも評価ポイント。アスガルドを使うなら是非2枚欲しいカードである。

 

評価:5

[★2]ウルモルの木こり(ニュートラル)

召喚時、1マス前の相手ユニットをランダムな横1マスに移動させる。

ニュートラルの新コモンカード。

後列のユニットの攻撃を通したり、他列のユニットで相打ち、スタッツが勝っていれば一方的に除去できたりといろいろな使い方ができる1枚。

効果が効果なのでHP1は仕方ないが、前列に出さないと仕事をしないという点も少々マイナスポイント。

 

評価:3

[★3]療法手 シギュン(アスガルド)

他の自ユニットが場に出たとき、自ガーディアンを1回復する。

アスガルド勢力の神タイプの新レアカード。

ガーディアン(フレイヤ)で採用されると、常時高水準のライフを保つ事ができるようになる1枚。

スタッツ、効果共に申し分なし。コントロールアスガルドで是非使いたい。

アグロ系のデッキはさらにきつくなるのではないだろうか。

 

評価:3

[★3]大魔蝸牛 ジャイアントスネイル(ニュートラル)

破壊時、このユニットがいるマスと、同じ縦列のランダムな相手フィールド1マスに酸溜まりをそれぞれ作る。

ニュートラルの新レアカード。

《魔蝸牛 デーモンスネイル》が成長したのか!?

スタッツが3/4と低いが、破壊時に相手フィールドにも酸溜まりを作ってしまうとてもユニークな効果を持っている。

5マナ域といえば…おっと、誰か来たようだ。

 

評価:2

[★4]鉄腕騎士 ゲッツ(トリニティ)

召喚時、1マス前の相手ユニットとダメージを与えあう。前列にいるとき、鉄壁[1]を持つ。

トリニティ勢力の新エピックカード。

鉄壁を持つので2/2までは一方的に除去が可能。

4マナ3/3と置き換えられるので、コストパフォーマンスは悪くない。

《彷徨えるゴーレム》とも使い方が違うので、いい選択肢になるのではないだろうか。

 

評価:3

[★4]美将 巴御前(イズモ)

他の自ユニットが場に出たとき、ランダムな横1マスに移動する。このユニットが相手ガーディアンにダメージを与えた時、ランダムな相手ユニット1体に1ダメージを与える。

イズモ勢力の新エピックカード。

ランダムな横1マスに移動するため、少々注意が必要。

相手ガーディアンに6点与えることができれば御の字。

効果が優秀なのでタフネス1には目を瞑ろう。

 

評価:3

[★2]大鹿 フォレストディア(ニュートラル)

召喚時、ターン終了時まで、1マス前の自ユニットのATKを+2する。

ニュートラルの新コモンカード。

効果は悪くないが、5マナで3/3というスタッツがマイナスポイント。

5マナ域と言えば…おっと、宅急便が届いたみたいだ。

 

評価:2

[★2]ピクシーの灯守(ニュートラル)

このユニットは相手ガーディアンに直接攻撃する。

ニュートラルの新コモンカード。

効果は非常に分かりやすい。

2マナ域は既に優秀なユニットが揃っている為、使われる事はほぼないだろう。

 

評価:2

[★3]海魔 ウミボウズ(イズモ)

召喚時、1マス前の相手ユニット1体を手札に戻す。

イズモ勢力の新レアカード。

バウンスは強力であるが、その強力さ故スタッツが2/3と低く設定されている。

5マナ域には…おっと、トンネルで電波が繋がら…。

 

評価:2

[★5]軍狼神 アレース(オリンポス)

前列にいる時、速攻を持つ。召喚時、ターン終了時まで、戦闘ではHPを1残して耐える。攻撃時、他の前列の全自ユニットのATKを+1する。

オリンポス勢力の神タイプの新レジェンダリーカード。

スタッツは4/2と低いが、速攻に加えて召喚時にターン終了時までHP1で残るというとんでもない効果、攻撃時に前列の全ての自ユニットのATKを+1するという効果まで備わっているまさに神ユニット。強い効果が3つもついているので、このスタッツになるのは納得である。

X/4までは一方的に討ち取り、自ユニットの火力を底上げし、自分自身は場に残るので相手に処理を押し付ける。とんでもない。

6マナ域は今まで速攻ユニットがいなかったので、これはかなり警戒を要するカードになるだろう。

 

評価:5

[★4]戦女王 オトレーレー(オリンポス)

他の自ユニットが場に出たとき、このユニットと同じ縦列のランダムな相手ユニット1体に1ダメージを与える。

オリンポス勢力の新エピックカード。

3マナ2/2とスタッツは平凡であるが、他に自ユニットが場に出たときに同縦列の相手ユニットに1点が飛ぶ。

オリンポスの3マナ域は既に《海馬 ヒッポキャンパス》と《ケンタウルスの軽装騎兵》という優秀なユニットが存在しているので席は奪えないだろう。

1枚で2体のユニットを場に出すカード等と相性がいいので、横に並べるデッキであれば活躍の場があるだろう。

 

評価:3

[★3]勇健神 アイグレー(オリンポス)

召喚時、ターン終了時まで、1マス前の自ユニットは戦闘ではHPを1残して耐える。

オリンポス勢力の神タイプの新レアカード。

同前列の自ユニットをターン終了時まで戦闘で破壊されなくする効果は、一言でいうと凶悪である。

2マナという軽いコストで後出しができるのが高評価ポイント。自身のスタッツも2/1と申し分なし。

2ターン目にアタッカーとして出すのはできるだけ避けよう。

 

評価:3

[★5]破壊神 セト(ルクソール)

召喚時、ランダムな相手ユニット1体に自フィールドの砂漠の数だけダメージを与える。他のユニットが破壊された時、両ガーディアンに1ダメージを与える。

ルクソール勢力の神タイプの新レジェンダリーカード。

こういった類のカードは、実際にプレイしてみない事には評価をするのが非常に難しい。

それなりに効果を発揮させるのであれば、最低2~3つの砂漠が必要というのがマイナスポイント。

除去効果はある程度コントロールできるが、相手のどのユニットに飛ぶか分からない。

自身のスタッツが2/5とディフェンス向けのカードなので、他ユニットが破壊された時の効果も少々マイナスに働くだろう。

 

評価:3

[★4]統一王 メネス(ルクソール)

自ターン開始時、自ガーディアンに1ダメージを与えて、カードを1枚引く。相手ターン開始時、相手ガーディアンに1ダメージを与えて、相手はカードを1枚引く。

ルクソール勢力の新エピックカード。

ルクソール待望の2マナ域、スタッツも2/2と申し分なし。アグロ向き。

まずは相手からアドバンテージを得られる点がマイナスポイントである為、使い方は少々難しいが、生き残ればこちらもアドバンテージを得られるので後列に配置して除去されないように運用したい1枚。

 

評価:4

[★3]ホルスの隼(ルクソール)

召喚時、1マス前の相手フィールドにカノポス壷を出す。

ルクソール勢力の新レアカード。

こちらもアグロ向きのカードで、スタッツも2/1と申し分なし。

相手の場に0/1のブロッカーを出してしまうが、そのブロッカーは破壊時に両ガーディアンに3点を与えるので、こちらが優勢だとダメージレースを優位にすることが可能。

ライフコントロールができるカードなので、アグロルクソールで運用して素早く相手のライフを削りきろう。

 

評価:3

[★3]鳥人 タンガヌ・マヌ(ニュートラル)

召喚時、同じ縦列のランダムな相手ユニット1体に1ダメージを与える。

ニュートラルの新コモンカード。

可もなく不可もなくといったところだが、どちらかというと不可寄りである。スタッツも3/2と少々HPが低い。

4マナ域は《彷徨えるゴーレム》というパワーカードが既に存在しているので、使い方が違うとはいえ、4マナ域の席を奪うことは難しいだろう。

 

評価:2

[★3]憤猪 ラースボア(ニュートラル)

前列にいるとき、速攻を持つ。召喚時、ターン終了時まで、戦闘ではHPを1残して耐える。

ニュートラルの新コモンカード。

速攻持ち且つ場に出したターンの戦闘では破壊されないが、ATKが1という点がマイナスポイント。痒いところに手が届きそうではある。

2マナ域は既に優秀なユニットが勢ぞろいしているので、採用は絶望的だろう。

 

評価:2

[★3]傭兵団の先鋒(ニュートラル)

召喚時、1マス前の相手ユニットとダメージを与え合う。

ニュートラルの新コモンカード。

どの勢力でも使用する事が出来る3マナの前列限定2点除去スペルという捉え方も出来る。

対象が1/1のユニットであれば一方的に除去は出来るが、3マナで2点を与えるスペルという事で運用するのがいいのではないだろうか。

 

評価:3

[★2]エルフの薬草師(ニュートラル)

召喚時、自ガーディアンを2回復する。

ニュートラルの新コモンカード。

スタッツが1/2と低いので壁としての役割にしかならないが、現在《聖鳥 シームルグ》を採用している方はその代わりになるのではないだろうか。

 

評価:3

[★3]狩蜘蛛 キラースパイダー(ニュートラル)

破壊時、同じ縦列のランダムな相手フィールド1マスにピクシーの癒し手を出す。

ニュートラルの新レアカード。

3マナでパワー4は《彷徨えるゴーレム》と相打ち出来るので期待に値するが、標準スタッツの2マナユニットとも相打ちになってしまうのが問題である。

 

評価:3

[★2]オイルの散布(ニュートラル)

ニュートラルの新コモンカード。

カード1枚を使ってする効果ではないと思われる。酸溜まりに似た効果なので、被ダメージ時~を持つユニットを効果的に運用できるデッキに採用される可能性はあるだろう。

 

評価:2

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